痩身エステを受けるとあざができるって本当?

痩身エステでは、エステを行うことによってダイエットにつなげることができることで女性にとって人気があります。

男性でももちろん受けることができ、エステティシャンの施術によって効果を得られたという人は多いです。しかし、施術の後にあざや内出血などのトラブルが起きることもありますのでそうした点に注意する必要もあります。

初めての痩身エステは、あざができる人も

痩身エステであざができてしまうことが起こるのかについてですが、結論としては初めての人であればあざができてしまう人もいます。

あざができる人の特徴としては、まず冷え性持ちを自覚している場合は毛細血管が細くなっていてそれでエステティシャンの技術レベルによってはあざができてしまう可能性があります。

それから、セルライトと呼ばれる脂肪の塊をマッサージする場合についつい力を入れすぎたことが原因となってあざができやすくなるとされます。血流が不足していて、セルライトが多い人にとってはあざができやすくなるということを把握しておきます。

初めての痩身エステでは、エステティシャンのほうも加減の仕方がどうすれば良いのか分かりませんのでエステティシャン側で加減しているつもりでもあざができることもあります。

痩身エステであざができるのはなんで?

それでは、痩身エステであざができるのがどうしてかについてですが、その理由としてはいくつか考えられます。まず、自分の身体の状態の変化などが原因となって起こる場合です。

これは、他の人と同じ施術を受けたとしても自分の体調や体質・体の環境によって効果や感じ方が全く違うという点があるためです。ですので、ある日に施術を受けたときは大丈夫であっても別の日には施術後に痛みを感じやすくなっているなどのことは起こりえます。

女性の場合は特に生理の周期によっても変化することもあります。それから、エステティシャンも人によって技術レベルは様々です。起きないようには努力はしていますが、技術不足によってあざができてしまう場合も考えられます。

痩身エステに行ったらあざができたけど効果と関係はあるの?

痩身エステに行って施術を受けたことであざができてしまったけど効果に関係があるのかという疑問の声もあります。結論として、内出血とあざとの関係性はありません。

あざによる痛みのほうが大きくて、痩身作用があるかどうかとあざとの関係についてはまた別といえるでしょう。人によっては痛くしたほうが効果があると考えている人もいますが、痛い思いをしてまで痩身エステを続けるものではありません。

また、痩身エステはあくまでデトックスを出しやすくするために行います。ですので、効き目についても個人差があります。どんなにお金をかけても痩せないという人も中にはいます。ただ、ダイエットをする際においては、自分であれこれ頑張ることも大事です。

しかしベストの方法としてはその場合も痩身エステに通うなどのプロにアドバイスをもらいながらすすめておくようにすると上手く行きやすいといえます。痩身エステを一つの手段として、自分のライフスタイルに合った最も良い方法を色々模索しつつ取り組むことがダイエットには大事とはいえます。

痩身エステであざができたときはどうすればいいの?

もしも、痩身エステであざができてしまったときにおいて対処法としてはどうすればよいのかについてですが、まずは内出血の部分を冷やします。あざが起きてから24時間以内の場合には、すぐに冷やすようにします。

これは、あざができた箇所は炎症が起きており、熱を持っているためです。症状の悪化を防ぐには最初に冷やすことで炎症を抑えることができるため有効です。

それから、こちらも重要ですが冷やして腫れがある程度引いた段階で患部を温めさせます。これによって血行促進のサポートをすることにより、治りを早くすることができるというわけです。

注意点としては、最初に温めるのは行わないようにします。症状の悪化を防ぐために冷やしてから温めることを忘れずにしておきます。

あざができにくくするにはどうしたらいいの?

あざができにくくするにはどうするかというと、対策法としては血流を上げておくような取り組みを行うことが大事といえます。例えば、栄養素としてはビタミンCが不足すると起こりがちとなります。

ピーマンや柑橘系のフルーツを摂取してビタミンCを多く摂ったり、マルチビタミンのサプリメントを飲むようにします。毛細血管の壁を強くすることで血流を上げやすくなり、あざを防ぐことが可能です。

マッサージをする側があざを防ぐには、身体の押し方の工夫が必要となります。このあざはエステティシャンの手がしっかりと肌に密着していることであざが起きにくいです。

手に入れる力を分散させることがマッサージの基本となります。手が密着していない場合には、どこか1点だけに力が入るために内出血が起きやすくなってしまいます。

これってあざ?好転反応との違い

施術を受けたときに「あざ?血?」という風に判断が迷いがちな現象が皮膚に出ることもあります。デトックス現象と呼ばれるこの現象は、好転反応とも呼ばれており良くなってきた証拠でもあります。ただ、あざと間違えられやすい部分もあるのでしっかりと違いを見分けるようにしましょう。

好転反応とあざとの違いは、まず好転反応のほうは主に血行の悪い場所や疲労物質のたまっている箇所に出やすいという特徴があります。出ても数時間から長くても3日ほどで赤みが引くのが特徴です。赤くなっている部分も点みたいに小さいという特徴があります。

一方、あざのほうはマッサージのときに組織の深部が傷つけられていることが原因です。そのため、あざが出ている部分を押すと痛みを伴い、また広い範囲で赤みがあります。

できてしまったあざはどれくらいで消えるの?

できてしまったあざはどの程度で消えるのかについてですが、人によって個人差がみられます。ただ、長くても一週間程度の期間の後に消えてしまうことがほとんどとなります。

最初に施術を受けてあざができた場合においては、2回目以降に再びあざができてしまうことについてはあまりありませんので気にしなくても済む場合もあります。

ただ、できてしまったあざが日が経つにつれてどんどん気になってくるようになった場合などにおいては、ほかの理由が隠れている場合もあります。この場合は、病院などに検査をしておいたほうが良い可能性もあります。

決して我慢せずに早めに申告するなどの対処をしたほうがよいでしょう。そうすることで、トラブルの軽減につながります。

万が一のリスクを避けるために施術を受けられないことも?

カウンセリングを受けたときには、正直に症状を申告してもらうことが基本となります。例えば、自分のかかっている疾患などについては素直に伝えるようにします。そうすることで、店のスタッフに施術を受けられるかどうかを判断してもらいます。

隠して施術を受けても、トラブルになってしまっては店に迷惑をかけてしまうことにつながります。ですので、正直に申告するようにしましょう。店によっては、リスクを避けるためにその日の施術を受けられないというケースは比較的多くみられます。

ただ、もしもその日に施術を受けたいときでも病気のときなどにおいては我慢することも重要となることは理解しておきます。病気を治してから通うようにしましょう。

あざ以外にも痩身エステにはこんなトラブルがある

実は、あざ以外にも痩身エステで起こりがちなトラブルはあります。たとえば、フェイシャルエステにおいては施術後に肌が炎症を起こしてしまう可能性があります。それから施術あとにだるいという症状を訴えたり、慣れない筋肉を使う可能性があるため施術後に筋肉痛を訴えることもあります。

それから、エステサロンでは化粧品などを提供しているところも比較的多いのですが、その化粧品を使用することで肌がかぶれるなどの副作用が起きる可能性もあります。

こうした様々なトラブルに対してそれぞれ適切に対処していくことが利用者に求められます。もしも、化粧品が合わなかったり様々な症状が出てきたらそちらについても正直に報告する必要があることを覚えておきましょう。

エステサロンでトラブルにならないためには

それでは、エステサロンでもしもトラブルにならないようにするにはどうすれば良いのかですが、まずはカウンセリングをしっかりと受けておきます。

エステティシャンはもちろん最善の施術を提供するために報告しますが、その日の体質によって痛みが出やすい日もあるため痛みなどについては我慢しないでエステティシャンなどに報告する必要があります。

それから、中にはスタッフの技術不足によってあざなどのトラブルが起きることもあります。ですので、エステサロンでもしもトラブルになりそうなときには我慢しないでその都度報告するなどをしたほうが良いでしょう。

あとはスタッフと円滑に話し合いなどを行ってコミュニケーションを図り、またトラブル防止のための色々なアドバイスを受けておきます。